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朗読検定3級合格

オザケンもすなる朗読といふものを、フアンのわたしもしてみむとてするなり。

ということで勢いで朗読検定受けました。3級です。

検定試験を受けたと言っても、課題(試験問題)について自宅で解答作成&朗読録音して協会に送るだけ。実際に会場に行っての試験は2級以上からです。

 

そしてっ、その結果が郵送で送られてきました。結果は合格!嬉しいなー。

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理論は満点!

実技は41/50点。

合計91点。

個人成績表に、試験の点数のほか採点者からのコメントの記載がありました。しかも400文字弱。

そのコメントを読んで、ヒーーーーッとなりました。付け焼き刃で受けたのがバレバレでした。

まずは基礎的なこと、腹式呼吸や滑舌の練習をすべし。決して口先だけの技術で解決しようとしないこと。

 

この前までは、なんだかすっかり朗読熱が冷めてしまい、ほんのすこしだけ練習してした時の感覚もほとんどなくなってしまっていたけど、結果が来るとまた気になるな〜朗読。

生の朗読劇見に行ってみようかな。

 

北鎌倉落語会 春風亭一之輔の会

友人に誘われて、北鎌倉落語会 春風亭一之輔の会 見に行ってきました。

会場は北鎌倉円覚寺の佛日庵、北条時宗のお墓です。

お寺にぎゅうぎゅうの満員でした。

春風亭一之輔、瀧川鯉八、桂宮治 三人の会。

桂宮治 まんじゅうこわい

春風亭一之輔 ちはやぶる

(休憩)

滝川鯉八 新作落語 つくね投げる話

春風亭一之輔 子別れ 子は鎹

 

予備知識がなく楽しめるか不安もありましたが、誰でも楽しめる!にウソはなく、ひたすら笑い続けました。

 

中でもわたしが気になったのは鯉八さん。りはち ではなく こいはち と読みます。

聞く人を惹きつけるの要素は、声や表情、手振り身振りといろいろありますが、鯉八さんの話は 間(ま)に引きこまれました〜。クセになる感じ。

 

最後、写真コーナーがありました。

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陰ヨガの勉強

陰ヨガを集中的に勉強できるチャンスがありました。

 

腑に落ちたこと多数、一度聞いただけでは分からず、これはまだまだまだ勉強せねばと思ったことさらに多数。

 

忘れないためにメモ。

瞑想について。

瞑想は大きく分けて二種類「集中型」と「気づき型」。

集中型は、一点に集中していく瞑想で、ロウソクの炎や絵などを見つめて集中していきます。マントラを唱えたりヨガをして集中していくのもこっちだそうです。瞑想後はスッキリする感覚がある。

 

気づき型は、過去や未来のことをあれこれ考えずに、今を意識します。自分の中に沸き起こった感情にすぐに反応するのではなくて、その感情を観察していきます。

前に習ったことがある瞑想は気づき型だったと判明。

 

今まで、動くヨガとくにアシュタンガヨガは動く瞑想と言われるけど、それがよくわからなかった。ヨガの前後に行う瞑想と比べて心の状態は違っているので。

 

でも解決!動くヨガの瞑想は「集中型」で、わたしが習った(座ってする)瞑想は「気づき型」だったのか。

そして、先生は言及してなかったように思うけど、陰ヨガでの瞑想は「気づき型」なんだな。

 

ちなみに、マントラ好きです。

ジャパは瞑想、キールタンも瞑想に近いのだろうけど、そうじゃないマントラチャンティングもあります。

目的はさまざま。

わたしの中では、マントラと瞑想は結びつけていません。

こんどマントラの先生に聞いてみよう。

 

AKIRAを観てきた

先日、目黒シネマでAKIRAが上映されるということで、張り切って観てきました。

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スクリーンで観れてほんとうに嬉しい!ありがとう、目黒シネマ。

 ・・てのがわたしの今の心、嘘じゃないけど、でも!(ozkn)

なんとも悲しいことに、SFを読むリテラシーが乏しいわたしにとってAKIRAは近未来系ヤンキー友情映画であり、ストーリーよりもその世界観やかっこいい映像その雰囲気に浸って楽しんでおります。

 

なのでストーリーへの感想は

えー!鉄雄さいごに改心したじゃん!なんで戻ってこないのーなんでハッピーエンドじゃないのさー!

であり、

これじゃ鉄雄が不憫すぎる!親友を失った金田も辛いよな・・でも何か納得してるように見えるんだけど、わたしは納得いかーん!

でした。

 

みんなが幸せになる結末でなくても、自分の命と引き換えに人類を守ったハリーや、葛藤を繰り返しながら成長するシンジのストーリーは理解の範囲におさまります。

でも、テツオォォォーーーーーー!!はどうもわからない。

別に理解する必要はなくて、映画をどう楽しむかは人それぞれですが。

 

そんなわたしが、ヨガのアーサナ練習をしていない代わりにヨガに関する本を読んでいたこのタイミングで改めてAKIRAを観ました。

 

おやっ 

もしかして鉄雄、ギーターで言うところの自己の義務〈ダルマ〉を遂行したのでは?

ラストシーンでマサルくんが「もうはじまっているからね」と言っておりました。一体何がはじまってるのか、何を示しているのかハッキリとはわかりませんが、とっても大きな括りの何かが展開していくこと、宇宙・再生・進化・・だと思います。

 

それですこし納得できたような気がしてますが、そんな気がするだけかも。

 

ヨガのこと

このブログのタイトルの意味は、ひふみよが=ひふみよ(オザケンのツアータイトル)+よが(ヨーガ)です。

 

ヨガの練習で気づいたこと、クラスを受けて気づいたことなんかも書こうかなと目論んでいたのですが、どうも去年の年末あたりがらずーっと左手の手首が痛い。それでヨガの練習から遠ざかってしまいました。

 

痛みの原因は不明です。

まず病院でレントゲンを撮りましたが、骨には異常がなく湿布を出されて様子見。しばらくしても痛みは続き、手首に鍼をうってもらったり(激痛!!)、ごしんじょう療法(ひきつづき興味アリ)も試してみましたが、痛みは続いています。

 

いつか治るのか、もしかしてこれは治らないのかもしれないと思いはじめ、できる範囲でヨガの練習を再開しています。

アイアンガーヨガとアシュタンガヨガをべースにしていると思われるヨガスタジオに通っていましたが、ハンドスタンド系のポーズはおろかキャットアンドカウで手首を90度に曲げるだけでも辛いので、そちらはお休みしています。

少人数で開催していて先生にケガや体の状態を事前に伝えられる、内容も手首に負担が少なそうなクラスを探しては、好きな時に通っています。

最近はシバナンダヨガと陰ヨガのクラスによく行っています。楽しい。 

 

レキシのライブに行ってきた

レキシのライブを見に、武道館へ行ってきました。

とにかくもう、すんごく楽しかった!!ああ、こんなに楽しいなんて!

 

誘ってくれた人、本当にありがとうという気持ちです。

一緒に行ったほかの人も、予習のためにCDを貸してくれ、ライブTシャツ(袴T)も事前にまとめてネットで買っておいてくれて、アンコールで盛り上がるグッズ(稲穂)も物販で買っておいてくれました。ありがたや。

その気持ちに充分応えられるくらいに、レキシのこと好きになりました。

次からはチケット抽選から参加させていただきます。なけなしのチケット運で恩返しします。

 

ライブはあっという間の3時間でした。

ゲストが超豪華。松たか子さんすてき。永積さんと、やついさんのポジション良い。

MCがおもしろくて、MCだけ3時間でも聞きたいくらいおもしろい。

もちろん演奏かっこいい。ドラムの伊藤さんがすごい。

随所にネタ満載で気が抜けない。

 

 武道館で稲穂が揺れていました。

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本当にあっという間の、夢のような時間でした。

 

でもあれは現実だったんだよと囁くように、いま部屋の隅で稲穂が揺れています。

と言うのはうそで、次も使えるよう買ったままのビニール袋にしまってあります。

 

オザケンの「魔法的」に行ってきた!

ついに先日オザケンのライブ「魔法的」に行ってきたので、その感想を書きます。

ライブの日程は残すところあと1日。最終日に行ける人が羨ましいなあ、もうこれで完全に魔法が解けちゃうなあ、なんてことを思ったり。

 

以下ネタバレあり。

 

6月23日(木) Zepp DiverCity でのライブに行きました。

18時開場・19時開演でしたが、その日は一日休暇を取り万全な体制でいました。なのに朝起きたら雨・・・うーん梅雨時期だし仕方なしか〜とあれこれしながら過ごしていたら、昼過ぎには雨が上がって夕方には晴れてしまいました。オザケンパワー!

 

16時頃に会場前に到着し、まずはグッズ購入。思ったよりも混んでいなく、ほとんど待つことなく買うことができました。「飛行機Tシャツ」「魔法的モノローグ台本」「ステッカー三種」を購入。

そして手荷物を会場内のロッカーに預ける際、1234(ひふみよ)番が空いておりましたので、ちゃっかりとそこに預けました。

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開場までまだだいぶ時間がありましたが、体力温存のため近くのHonolulu Coffeeでまったりしていると、ボーダーTシャツやうさぎTシャツを着た人がたくさん通りすぎて行きました。これから同じ感動を体験するであろう人たちに親近感を抱きつつ時間を潰すこと一時間とちょっと、18時前になったので会場前に移動。

整理番号順に並び、開場時刻になると順々にフロアに入りました。

ついにきたーーーーー!

薄い幕の前面にピンク色のライトが当たっていました。多めのスモーク。

ステージから約5メートルの距離の真ん中ら辺の場所をキープ!今までで一番近くで見れる!

期待がものすごい。ドキドキしながら時間が過ぎていく。

幕の奥に人影が見えた。SEが鳴り止む。

そしていよいよ曲がはじまったのです。

 

セットリスト

1.昨日と今日

2.フクロウの声が聞こえる

3.シナモン(都市と家庭)

4.ホテルと嵐

5.大人になれば

6.涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに)

7.1つの魔法(終わりのない愛しさを与え)

8.それはちょっと

9.ドアをノックするのは誰だ?

10.流動体について

11.さよならなんて云えないよ

12.強い気持ち・強い愛

13.超越者たち

14.天使たちのシーン

15.飛行する君と僕のために

16.ラブリー

17.その時、愛

アンコール

シナモン〜新曲おさらい〜フクロウの声が聞こえる

 

あっという間の幸せな時間でした。

ツアータイトルは「魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ」とありますが、プラスでパーカッションとアナログ機材(ハルカリのハルカさん)で、オザケンも含めて7人の編成でした。

みんな民族っぽい被り物をしていて、オザケンも顔に白いペインティングしてるし、魔法的というより魔術的な雰囲気。

オザケンZepp(も含めた今回のツアー会場)ことを、ライブハウスでもハコでもなく「スクエア」と呼んでおりましたよ。

途中二回オザケンが客席に向けて魔法的電子回路(ツアーグッズ)を投げ、近くの人はキャーーー#$%★&となったわけですが「大丈夫ですか?」と声をかけると一気に和みましたよ。

新曲の振り付けもとっても楽しく、盛り上がりましたよ。

 

5・4・3・2・1の掛け声の後、オザケンの「日常に帰ろう」でおしまい。

 

最高の非日常でした。